英語で簡単な日記をつけていたことがあります

英語が話せるようになりたい、将来、英語を使ってする仕事に就きたい。
そんな憧れを持っていた私が英語力をアップさせるために試みた方法はたくさんありますが、その中でいちばん簡単だったのが、メモ程度の英語日記をつけてみる、ということでした。
大学生のころからスケジュール帳に、日頃の予定だけでなく、ちょっとした日記をメモ程度につけていたのです。

最初は日本語で、友達とタイレストランにはじめて行った、彼氏と映画を観に行ったけどあまり面白くなかった、などのひと言日記をつけていたのですが、それを英語にかえてみたのです。
本当に短いひと言ですので文法的には中学生英語でも十分でした。

ただ日本語では簡単に言える単語が、英語ではどういうのかな、と辞書で調べることが単語力のアップにはとてもよかったようです。
中学、高校と6年もの長い期間、英語を勉強してきて、単語帳にのった難しい日頃使わない英単語を覚えてきたりしたのに、自分の身の回りの英単語が意外と分からない、ということに気が付きました。

日本語でも言わない言葉を英語で覚えることよりも、毎日の生活で使う身近な言葉を英語で覚えていくほうが大切なんだな、と思います。
英語でいきなり長い日記をつけることにチャレンジするのは、なかなか大変かもしれませんが、ひと言程度の英語日記だったら続けていくのもそれほど難しくないのでおすすめです。

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